gogo家のこと

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gogo家

gogo家のこと

gogo家は3人家族。両親と娘。山形で育った一人娘のCheersが東京に嫁いでからは両親の2人暮らし。

曽祖母と祖母との5人家族の時代もあった。まさに少子高齢化の先駆けのgogo家。

両親は80代前半までは実家で好きなように暮らしていたけど、父が70代で脳梗塞になってしまった為に下半身が不自由になり、それ以降は母が介助をしていました。

その母はというと70代の時に雪道で転倒して大腿骨を骨折するアクシデントがあり、大腿骨は人工骨に置換手術をしました。それが1回目の骨折。その後はほぼ5年ごとに骨折するのですが・・・

父も母もわりと固い職業で、定年まで働いた両親は定年後は悠々自適にゴルフや旅行を楽しんできました。昭和の高度成長期を勢いよく生きてきた両親はイケイケgogoな性格。それはCheersも受け継いでいるように感じます。

そんな両親なので介護が必要になってもそれは変わらずにかなりマイペースで、今時の有料老人ホームでちょっとわがままを言いながら自分たちのペースで過ごし。

今の穏やかで快適な暮らしになるまでにはいろいろとあって・・・今も思い出したり、自宅の方がよかったのかなーと振り返ることもよくあります。
たぶん正解はあるようでないのだと思います。ただ振り返ってみればそれだけ悩みに悩んで進んできたし、それは親のことを思えばこその子の愛ある気持ちなんだと思っています。

Cheersのこと

50代一人っ子。東京都在住。山形県出身。
東京で主人と2人暮らしの専業主婦。毎晩Cheerと言って晩酌を楽しんでいる。
好きなお酒 ワイン ハイボール 焼酎のソーダ割
好きなこと おつまみ作り ピアノ カラオケ 旅行 競馬

大学では音楽を学び音楽教師を目指していたのですが、教育自習の経験でちょっと教師は合わないと思い方向転換しました。会社勤めを経てアラサーで結婚。結婚と同時に3年ほど夫の赴任で海外生活。

現在は同級生とボランティアでコンサートをすることもあり、両親のところでも1度コンサートを開くことができました。
たまにできそうなアルバイトをしたりするこもとあるけれど、現在は月1の帰省で両親と会うことと、空家になっている実家のメンテナンスを第一優先にしています。自宅近隣に主人の実家があり、超アクティブな80代の義理母が住んでいます。今のところは介助も介護も必要なし。同居しているお一人様の義理姉が何かと時は面倒を看ると宣言しているのですが・・・どうなりますか。

40代初めに実家の両親の2人暮らしに不安を感じ始め、何となく親の老後や介護について考え始めるようになり、20代30代は考えたこともなかった親の介護が少しづつ始まり、気がつけば実家に居座るようになった時期もありました。
親も年をとれば子も年をとる。現実的に選択を迫られることもあるのが親の介護。悩んだり自己嫌悪になったり、幸せな気持ちになったり、いろいろな気持ちに揺れ動いて今のgogo家があります。

喜-Joy 怒-Angry 哀-Sad 楽-Happy。
介護する側も介護される側にもある喜怒哀楽。

備忘録的に綴った「一人娘の遠距離介護スタイル」というブログを運営していました。増えてきた記事をじっくり読み返してみるともう少し丁寧な記事にしてみたいという思いでこちらのブログ「gogo介護のJASH」を新規オープンすることにしました。
介護資格もなく介護職の経験もない私ですが、親介護の経験者として知ったことや思ったことなどを書き綴りたいと思います。
お読みいただけると幸いです。

Cheers

 

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