No more 認知症

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認知症のこと

その名もSAK3!!

 

朗報がまた飛び込んできた。

東北大学大学院薬学研究科のチームにより、アルツハイマー病の治療候補薬として2017年に開発されたというSAK3。2022年度から臨床試験を開始し、早ければ5年後の実用化を目指したいとしているそう。このSAK3は神経変性疾患の原因となる変性タンパク質の分解を促進して、神経細胞が破壊されるのを防ぐことにつながるそうだ。

そしてすごいのがアルツハイマーに対してだけでなく、レビー小体型認知症、パーキンソン病、ハンチントン病、前頭側頭葉変性症の改善も期待されているということ。
No more認知症への扉が開くかもしれない。

 

 

一網打尽でお願いします

アルツハイマーの原因とされる変性タンパク質アミロイドβなどを抑えることは、この病を元から断つことが可能ということ。先日のアデュカヌマブという新薬といい、脳内のたんぱく質の蓄積状況を血液検査で推定できることといい、希望が持てるニュースが飛びこんでくるのは心強い。

認知症で悩んでいる患者さんとその家族。少しでも早く治療への希望が現実になありますように。
アミロイドβなどの難敵を一網打尽できますように。

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