平日のシニアドライバーにご注意!!

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親の運転

シニアドライバーが増えるわけだ・・・

実家での足は断然車。東京あたりだと近場の買物や用事は歩いてか電車で済ます場合が多いと思う。
都会では歩いて済ませられることも、地方だと県庁所在地規模じゃないと難しいのかな。
実家のある市町村も公共機関や金融機関、量販店やスーパーなどは郊外に分散している。最寄り駅なんていっても電車は一駅あたり数十分かかるし、路線もメインののJRしかない。本数も1時間に1本。
バスだって市内を巡回している路線は少ないし、年々縮小されているようだ。

自家用車はというと1人1台といってもいい。家の前には2台分の駐車スペースがスタンダード。
gogo家も両親1台づつ乗っていたし、自分の足は自分の車。3世帯で暮らす地元の友人は4台持ちだ。
実家ご近所でも70代80代ドライバーは当たり前。高齢ドライバーマークを付けている車は見当たらない。ご近所の70代半ば過ぎのおばさんに「いつまで運転するの?」て聞いたら「乗れなくなるまで。」って言ってた。夫婦2人暮らし。それぞれの足(車)がないと不便だそうだ。
特に寒い冬なんかは車がないと買物も不便なのはわかる。タクシーもいちいち電話しないと来ないし、時間がかかってしょうがない。
でもいつまで運転するんだろう?
運転って「はい、今日から運転できなくなりました。」ってことは本当にいきなり動けなくなったりした時・・・怪我とか病気とか・・・

そうなる前の免許返納ってどうでしょう?特典つけてくれたら免許返納増えないかな?

歳とともに少しづつ身体機能が衰えてくるのは自然なこと。運転や注意力も以前とは違ってくると思う。自動運転機能とかあっても、そもそも運転機能に問題があったら運転そのものがNGでしょ。

シニアドライバーの事故は多い。でも生活を考えれば足だし、明日から乗らない生活になれば今日まで容易くできたことができなくなるのも事実。2025年。その頃のシニアドライバーは過去最多ってこともあるかも。

平日の街中はシニアドライバーの確率高し

平日の街中は車も少ない。すれ違う車は介護事業所関係の車か軽自動車が多く感じる。
信号待ちしていると対向車の運転席に見えるのはシニアドライバー。断然シニアドライバーが多いと思っている。ウインカーなしで左折する車も珍しくなく、右折の時もなにも付いていいなかったりする。車の位置を見れば右折なのだろうとわかるけど、さすがにウインカーなしの右折って怖い。今まで事故にならなかったのが不思議だ。

昨日はすごく怖いことがあった。かなり遅いスピードで走ってくる対向車がいた。男性のシニアドライバーだった。止まるんだか走るんだか微妙な速度。左に寄っているわけではないので普通に走っているんだと思った。すると、その後ろにいた車が追い越そうとセンターラインを越えるような勢いで向かってきた。顔がはっきり見えた。男性のシニアドライバーだった。正面衝突する気?一瞬冷っとした。その車は追い越せそうもないと気づいてスピードを緩めたようだったけど・・・車が少ない時間帯は自由すぎるシニアドライバーが少なくないように感じる。
結局周りが注意しているから事故にならずに済んでいるように思う。こちらも危険を感じたので愚痴りたくもなる。シニアドライバーの危ない運転には地元の友人は慣れてしまっているようで、「いつものことだから」って返してきたけど、大丈夫なの?

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